ねずみ取りマップPOI更新しました 

ねずみ取りマップを覗いてみたら、以前に比べて約250程増えてましたのでデータを更新しました(HPへ)。

結構なペースで増え続けています。毎月更新化か??



秩父でも行ってみようか 

今年は、7/11が会社休みだったりします(その代わり春先に土曜出勤日がありました)。3連休なのです。しかし、当然の如く、1日は休出しますが、それでも連休になるので、久しぶりにツーリングへ行こうかと考えています。

たまには、秩父でも行ってみようかと思います。大菩薩峠、十国峠、三国峠辺りがターゲット。いずれの峠も攻める走りには全く無関係な峠。どちらかというと知名度がある道だけど、あまりツーリングにはチョイスされないコース。

大菩薩峠は、たまたま昔のドラマを見ていて出てきたので行ってみたくなっただけ。

十国峠は、R299走破には欠かせない道。

三国峠は約17kmのダート区間。調べてみると、クルマは普通に通り、オフ車でなくても結構行けるようなので、不安と期待でワクテカです。

問題は天気。最近梅雨らしい天気だからなぁ。贅沢は言わないので雨さえ降らなければ出撃します。

今年の梅雨明けは何時? 

さて、連続して梅雨の話です。
ここ数年遅い梅雨明けですが、今年も遅めという予想が出ています(ソース)。

そう言えば、一昨年も、昨年も梅雨明けに悩まされた記憶があります。
お盆時期にツーリングは渋滞が嫌なので、7月後半の夏休みに1泊ツーリングの予定を入れて、宿まで予約していますが、キャンセルを余儀なくされていました。

ひょっとして、予約を入れると梅雨明けが遅いのか?と自分を疑いたくもなりますが、今年は夏休みの予定が全く立たないため(最悪、お盆の4日くらいしか取れない)、未だたいしたアクションも起こせず状態です。

行きたいのは那須塩原方面〜関越道のエリア。取り敢えず宿だけでも押さえておくかな(梅雨明けけ遅くなるのは確実!?)。

それにしても、何時からこんな休めない会社になってしまったのだろうか?

梅雨の中休みは終わったようです。 

なんだか朝から良い天気のここ最近。俗に言う、梅雨の中休みでしょうか?
明日辺りから一週間先は梅雨空だそうです。

最近ツーリング行っていないなぁと思ったら、4月のGW前半戦以来行っていないんですね。
せめて、カレンダー通りに休めればなぁ。月1回は行ってみたい。しょっちゅうツーリング行っている人羨ましいです。

ぼやいていても仕方がないので地図見ながら候補地でも決めますか。

Splash Screen 

Splash Screen、すなわちzumo550の電源投入直後のタイトル画面です。
これを任意の画像に入れ替えることが出来ます。

デフォルトの画像。
Splash Screen 1

検索すると、結構有りました

私のはホンダ車なので、無難なコレかな?
Splash Screen 2

スズキのマークも有りますが、何だか御利益有りそう(w。

検索すると、まだまだ面白そうなのがありそうです。
と、言いながら未だデフォルト画面な私です。

国内ダムPOIを作成 

タイトル通りのPOIを作成しました。
詳しくはHPをご覧下さい。

出典は国土数値情報ダウンロードサービスです。ここから、txt形式のデータをダウンロードし、excelで加工して完成です。

本当は、JPGIS準拠の方を使い、コメントにダムの型式を入れたかったのですが、JPGISの加工は険しいので諦めました。その代わり、コメントには住所が入っています。

POIをGoogleEarthに重ねてみました(GoogleMapsの方は、waypoint多すぎで全部表示しきれませんでした)。
関東甲信越のダム
関東甲信越圏のダム群。大小問わずとは言え、ダム多すぎです。

宮ヶセダム
良く行く宮ヶ瀬ダム。位置情報結構正確です。

小河内ダム
こちらは、奥多摩湖の小河内ダム。

次は灯台のPOIが欲しいなぁ。

ウェストバック購入 

ちょっとしたツーリング用にウェストバックを購入しました。
(バイクにリュックはあまり好きでないので)

条件は
・一眼レフカメラが収納できること
・500mlのペットボトルが横に収納できること。

です。意外とこの二つを満たす物がない。
結局、モンベルのコレになりました。

装着した感じがなかなかしっくり来て良い感じです。
色はガンメタ、近所のアウトレットショップで購入。4000円也でした。

しかしね、一眼レフをコンデジに変えればもっと荷物が少なくなるというのは気づいて気づかぬふり。

振り子時計修理 

以前にも書いたと思いますが、何年前かにヤフオクで落とした振り子時計。
何時の年代かも判りませんが、SEIKOSHAと有ることから昭和30年代以前の物でしょう。

これが最近、数分で止まるようになり、いつか何とかしてやろうと延び延びになっていましたが、やっと重い腰を上げました。

長針短針の針を外し、文字盤を止めている木ねじを慎重に外すと、中には機械仕掛けの心臓部が露わになりました。

振り子時計

この機械部も土台から外して、振り子を手動で振ってみて様子を見ます。
振り子に繋がる歯止め(正式名称は知りません)の部分を外すと、凄い勢いで歯車達が回りだし、時間を縮めているような速さになります。

どうやら疑っていたゼンマイ部は大丈夫のよう(これがダメだとお手上げでしたが)。

もう一度振り子の歯止めを組み直して様子見ます。やはり数分で止まってしまいます。よく見ると、この歯止めが、歯車の歯に当たったときに「カチコチ」となるのですが、時々、歯を歯止めが乗り越えられない時があり、この時に止まってしまうようです。

ここの調整(ネジで止め位置を決めるだけですが)が微妙で、駄目なときは、「カチコチ」音が微妙に小さかったりと試行錯誤で何とかベストな位置に固定しました。最後に各部注油して、取り敢えず一晩、機械部のみで試験運転。朝起きても動いていたので全復旧して数日経ちますが、まだ動いてくれています。

しかし、機械時計って凄いですね。様子見がてら色々追ってみましたが、半刻の鐘、時刻分の鐘の回数を決めている仕組みは、パソコンで言う、シフトレジスタに似ている物があります。昔の人はよく考えた物です。製造もこの繊細な作りでは、工場のラインではなく手作業が多かったんでしょう。