HP更新しました(日光中禅寺湖・奥只見湖ツーリング) 

 この土日、狙ったように丸二日止むことのない雨で、バイクにも乗れないので先日のツーリングレポをHPで更新しました。

 仕事の方は、10月から自分の会社に帰ります。6月から4ヶ月間、平日帰りは遅い物の、カレンダー通りに確実に休みだったので、天気の都合が付けば比較的計画的にツーリングへ行けました(そのお陰で先日も書いた通りETC代が思いがけない額でしたが)。

 自分の会社に戻って、今度は平日は早いが、当然のように休日出勤があり、普通の土日では1日しか休めないので、これまでのように計画的にツーリングは行けなさそうです。1,2日前になって急に決行というパターンが多くなるか、行く機会が減るかのどちらか。

 月の労働時間は余り変わらないけど、カレンダー通り休める方が楽ですね。紅葉の季節、平日に1回休んでどこかに行ってみたいと思ってますが。

ETCの功罪 

 ETCのマイレージが1000ポイント貯まったので8000円分の通行料に交換しました。前回、交換したのが今年の1月。

 使用履歴を見てみました。還元金を使っている間はポイントは付かないので、1月〜5月は還元金で賄ってました。

 その後、5月〜8月で623ポイント以上も貯めたことになります(前回還元時の端数が、377ポイントだった)。その間利用したのはツーリングのみ。

 5月:94ポイント
 6月:348ポイント
 7月:0ポイント
 8月:195ポイント

 こんな感じで使っていました。自分のHPを改めて見ると、確かに。それぐらい使っていそうなペースでツーリング行ってます。

 50円で1ポイント付きますので、5月〜8月の637ポイントを貯めるには

 637*50=31,850円!!

 4ヶ月でこんなにも使っていたのか・・・・(7月は使っていないので実質3ヶ月)。8000円還元されるとはいえ・・・。

 ETC付けていると、各種割引が適用され、ゲートをくぐる時に「ラッキー」程度には思うけど(最大半額だし)、全く料金を払っているという自覚がない。

 これが、ETCの罪の部分。料金を払っているという自覚の無さから比較的気軽に高速を使ってしまう。

 正に、お上の思うつぼです。

日光・奥只見湖ツーリング 

 行ってきました。日光・奥只見湖ツーリング。

 紅葉シーズン前、先週の3連休で大半は動いたと予想した通り、それ程観光客も多くなくスムーズに回れました。

 一部林道通行止めで泣く泣く引き返したり、突然の雨に降られたりもしましたが、ほぼ全行程オンスケジュールでこなせました。

 朝6時出発、帰宅が23時。距離は800kmでした。最近距離感覚が麻痺しているのか、この距離でも淡々してます。

 日光は定番ですが、奥只見湖も良かったです。秘境ツーリングな雰囲気があって楽しかった。

 ↓今回の足跡。バイクで初めて、福島県・新潟県・栃木県に入国しました。

明日は出撃 

 明日から3連休です。予定通り初日に出撃。目的地も遂に、日光方面。

 紅葉前の最後のチャンスかも知れません。Youtube見ましたがシーズン中のいろは坂の渋滞は嫌ですね。地方にまで行って渋滞にはまりたくありません。

 コースは、中禅寺湖・戦場ヶ原・霧降高原が主な前半戦。後半戦は国道352号をひた走り、奥只見湖へ。

 最後は関越に乗り渋川でソースかつ丼を食べるという贅沢なメニュー。

 今週は、そのツーリングの準備のお陰で、全くブログ更新が出来ませんでした(w。

クルマの話 その3 

 ストリームとウィッシュの一騎打ち。正直、値段次第でどっちでも良い状態。甲乙付けがたい。今日は2件回って決めてしまおうと判子持参で出発。

 最初は近いホンダ・ストリームから。前回の交渉では、ナビの詳細が判らないので敢えて付けづに、下取り・値引きも含めて値段を出して貰いましたが、カタログから調べて良さそうなのを選んで再度見積もって貰った。

 見積もりが出てきて、単純にナビの定価が加算されているだけ。

私:「もうちょっと何とかなりませんか?」と、投げると
HD(ホンダディーラー):「もうこれで精一杯です。」と、何の案も出さずに、しばし沈黙。

私:「(内心、「ナビは定価売り?」と思いつつ)ウィッシュも考えていますが、両者共通点が多いので、あとは値段だけの問題なんですよ」と、言うと
HD:「ウチはウィッシュとは競合出来ません。これ以上の値引きは無理なので御納得頂け無いようでしたら、この話は無かった事に・・」

 かなりの、ホンダの売る気の無さ。店長に話も持って行かず、ディーラー側からこんなセリフ言ってくるか?これでは、ストリームが本命でも、他の同系列の店に行ってしまいます。

 もう、脈も何も無いので、「じゃぁ、無かったことにとオウム返しに挨拶して退散。」。何か、態度悪すぎで、もうあのディーラーへは二度と行くかという感じ。

 気を取り直して、ネッツ店のウィッシュへ。

 こちらも、ストリーム同様、ナビは決めかねていたので、再度選んだナビを含めて再見積。

 競合はホンダの撃沈により薄れてしまいましたが、下取り車の査定アップと本体価格からの値下げ、OPのサービス品で、トータル的に自分の理想値段で契約。

 自分でも、理想値段は低く見積もったし、インターネットで言われている割引額も達成していたので満足。やはり、事実上、決算最終日が大きかったかな?

 これで、ウィッシュオーナーです。自分でも、意識はしていませんでしたが、スターレット→アレックス→ウィッシュとトヨタ党です。

 ホンダの人の反応さえ良ければ、ホンダになっていたんですけどね。

クルマの話 その2 

 この3連休。事前の天気予報ではイマイチで、雨マークも付いていたりしていましたので、ツーリングは中止にして、他の予定を入れてしまいましたが、蓋を開けてみると3日間快晴状態。仕方がないので、空いた時間にクルマのディーラーで行ってみました(来週こそはツーリングの予定)。

 今まで実車を見たのは、シエンタ、ストリーム。シエンタは車内があまりにも狭くて脱落。ストリームはなかなかの好感触。

 今3連休で見たのが、ウィッシュ、ラフェスタ。

 ウィッシュは座った感が、同じトヨタのせいか、今乗っているアレックスとあまり違和感ない印象。特に、運転手席からの見え方はほぼ同じ。2列目の広さは十分。3列目も許容範囲。3列使用状態でのトランクはストリームより広い。

 ラフェスタは、運転手席からの視界が広く開放感がある。少し、車高が高いせいか運転がしやすい。しかし、2列目までは普通だが、3列目が狭い。常用するには少し厳しいかも知れない。3列目シートはベンチシートなので自由度が減ります。その後ろのトランクもちょっと希望の広さには物足りない感じ。スライドドアは便利なんだが・・・。

 って事で、現在は予想通りウィッシュとストリームの一騎打ち。スライドドアは便利なんですけどね。いかせん、今回重要ファクターの3列目以降がイマイチ。

 値引きですが、現在はほぼ同じ。この車種同士ですから、正に後は値段次第。この後どうなるか?早ければ明日決着です。

 しかし、下取り価格が他店の額を言ったら倍以上に跳ね上がったのはビックリ。改めて2重価格なのねと、ガードが堅くなった(w。

クルマの話 

 久しぶりにバイクとは関係ない話。
 訳あってクルマ購入を検討中。今乗っているクルマは、来年5月車検で7年目。もし買い換えるなら、来年3月が決算と重なって絶好のチャンスだが、これまた訳あって、出来れば9月の決算で購入したい。

 元々、クルマの運転は妻9割、私1割。そもそも、あまりクルマには興味がない。道具として便利に使っていると言う程度。

 しかし、選ぶからには納得した物に乗りたい。条件は、さらに訳あって、3列シート必須、排気量2000cc以下、都会住まいなので当然5ナンバーに限る。そして、新車。

 これを念頭にフィルタリングすると、ノア・ステップワゴン・セレナ・アイシス・ウィッシュ・ストリーム・ラフェスタ・シエンタ・モビリオ・キューブ(その他のメーカーはイマイチ)。

 3列シートと言う条件で自然と車種はミニバンになってしまいます。さらに、私なりの車にかけるお金のポリシーから、ノア・ステップワゴン・セレナは却下。また、実車を見て余りにも小さかったモビリオ・キューブも却下。続けて、ネットで全く良い話を聞かないパノラマドアが問題のアイシスも却下。そんなこんなで、残るのはウィッシュ・ストリーム・ラフェスタ・シエンタの4車種。

 シエンタは小さいが、室内高の高さが車内を広く感じさ、ストリームは3列目に余裕かあり、且つ全体的にまとまってよく出来ている。次の3連休でウィッシュとラフェスタを見に行くつもり。

 事前調査での印象は、
 ウィッシュ:ストリームの盗作と郷楡される程のそっくり。しかし、後部トランクが僅かに広かったり、2列目シート真中を開ける事で3列目と行き来できるのは魅力。
 ラフェスタ:小回りの良さ、車高、スライドドアは魅力。

 結局最終的には、ウィツシュとストリームの一騎打ちになりそうな予感。バイクと選び方が根本的に違うのは、「これが欲しい!」では無くて「これが使える!」と言う点。エンジン性能や走りなど、運転手視点で選んでいないところが、私のクルマに対する考えが分かっていただけると思います(w。

ナップスが来る! 

 物凄くローカルな話ですが、バイク用品店のナップスが幸浦に出店するようです。噂の段階では、敢えて触れませんでしたが、ソースが出てきたのでどうやら本当のようです。本社がココに移転、店舗も同敷地内で出店の模様。

 住所によると、元トヨタL&Fの土地らしいですが、この場所ならまぁまぁの広さです。事実、横浜店よりもバイクの駐車台数は増えているらしいので期待が持てます。


拡大地図を表示

 数年前に、スーパーオートバックスがオープンし、二輪の用品店も出来ればいいなぁと思っていたのでこのニュースは朗報です。

 横浜南部から大型用品店と言えば、原宿のナップスか、洋光台のラフロ(小さい南海部品も有りますが・・)。家からだと、バイクでスムーズに行って、ナップスは1時間、ラフロは30分かかります。特にナップスは環状4号を使うので、渋滞したら逃げ場無しで下手すると1時間30分以上かかるので数えるほどしか行ったことはありませんでした。

 これが、自転車圏内(頑張ると徒歩圏内)にナップスが出店するので、消耗品を1個だけ買いに行くときなど便利。今までは、何回も行くのが面倒なので、買う物を貯めておいて、メモを持ちつつ纏め買いしていました。

 また、平日の会社終わった後の空いている時間帯に行けゆっくり見られるのも利点です。

 開店は来年5月。今から楽しみです。

プラシーボアイテムか!?内圧コントロールバルブ 

 某所で中古にて入手した「内圧コントロールバルブ」。何やら流行り物のアイテムのようです。

 これをブリーザーホースの間に挟むとクランク内部の圧力が最適化され、色々と効果があるようです。実際付けた人たちのインプレでは、
・エンジンの回転が上までスムーズに回るようになった
・レスポンスが良くなった
・燃費が良くなった。
・エンジンブレーキがマイルドになった。
が主にレポートされています。
 確かに、理屈から言って、クランク内の圧力が減圧され、ピストンを動かすのに小さな爆発で動かせるようになり(若しくは同じ爆発でも力強くピストンを動かす事が出来る)、結果として燃費が良くなったり、回転がスムーズになったり、エンブレが抑えられたりなど、レポートにあるような効能があると思います。

 ならば、このようなバルブを付けないで大気開放にすれば良いのでは?と私みたいな素人は思ってしまいますが、それだと大気も吸ってしまい、負圧にはならないようです(環境にも悪いし)。

 ところで、感想の中には「〜のような気がする」と言う、この手のアイテムには付き物なプラシーボ効果を予想させるレポートもあるので誰でも実感できるほど劇的に変わるものでは無いと思われます(物は違うがアイーシングで体感できた人は、何やっても劇的に感じると思う)。

 このアイテムにも向き不向きの対象があって、短気筒やツィンにはかなり効果があるようですが、マルチには殆ど効果が無いようです。一番装着しているので目に付くのがDucati。さすが外車所有です。高価なアイテムですが普及率は高いです。付けている人の多くは良い評価していますが、やはりその中でも「気がする」程度の変化しか見られないという感想もありました。

 果たして、効果が顕著に出ると言われるV型ツインのVTR250に付けてどうなるか?「VTR250 内圧コントロールバルブ」でググってみたら、既に先駆者がいらっしやるようです。その方によると、「強烈なバックトルクがまるで2stマシンのようにマイルドになり、レスポンス良くなり、反面、ドンツキは解消されて乗りやすく、パワフルになった」とありました。

 エンブレに関しては、ノーマル状態でキツイと感じていたのでこれは期待が持てます(実際私、2stはスクーターしか乗ったこと無いのであまり想像つきませんが)。

 比較的プラシーボ神経は持ち合わせていない私(どちらかと言うと鈍感な方)。はたして、プラシーボアイテムか否か。タンクが軽くなったら取り付ける予定です(w。しかし、定価は高いね。

内圧コントロールバルブ

エンジン始動の条件 

 エンジン始動には、安全のために幾つか条件が重なって、始動できるようになっています。条件を表にしてまとめてみました。
 VTR250の場合は、普段はクラッチを握らなくても始動可能なのでクラッチの存在を忘れがちです。
 私が時々やる失敗は、13→6の失敗(俗に言う、サイドスタンド忘れ)。再始動するには、ギアを戻すより、2のパターンでやった方が、発進までスムーズになります。

 ちなみに、ST250はクラッチONが絶対条件なので、サイドスタンドとギアの組み合わせだけ考えればいいです。

 尚、実車では未確認なので間違いが有れば訂正お願いします。

 

 

クラッチ

キルスイッチ

スタンド

ギア

結果

1

off

off

up

N以外

×

2

on

off

up

N以外

3

off

on

up

N以外

×

4

on

on

up

N以外

×

5

off

off

down

N以外

×

6

on

off

down

N以外

×

7

off

on

down

N以外

×

8

on

on

down

N以外

×

9

off

off

up

N

10

on

off

up

N

11

off

on

up

N

×

12

on

on

up

N

×

13

off

off

down

N

14

on

off

down

N

15

off

on

down

N

×

16

on

on

down

N

×

リザーブ切替タイミング論 

 納車してから燃費記録を残しています。アベレージで28km/l位。町乗りかツーリングかで±2km/l位。予想していたよりもかなりいい燃費。町乗りではST250より良い。最近はガソリンも高いので燃費が良いのは非常に助かるし、航続距離が長いとツーリングでも楽。

 VTR250はタンク13リットル、リザーブが2リットルです。今の燃費状況だと余裕を持って250kmを目安に給油しています(その割には先日、リザーブにも入らず300km走りましたが)。

ところで、リザーブヘの切替は
・もうそろそろだったなと、思ったら切替。
・兆候が見え出したらその場で切替。
どちら派でしょうか?

 私は前者。走りながらコックの切替は意外に難しいです。まず、探してしまい走行しているうちにエンスト。状況により危ないので、あらかじめリザーブに切り替えます。
 こうゆう使い方は最初からリザーブにしているのと同じで、意味無いと言われますが、バフバフ息継ぎしてからエンストまであっという間。以前Apeの頃、後者のような使い方をしてみようかと試みましたが、

 1回目は信号侍中。アイドリンクだと息継ぎに気が付かなくて、アクセル捻った瞬間エンスト。後ろの車に「ブーッ!」とやられました。最初何か起こったか分からなくて八二ック状態に(Apeはキックのみ。

 2回目は普通に走っているときに息継ぎしだしたので、コックを探すがそうこうしているうちにエンスト。道が広かったので惰性で路肩に寄せて復旧。走っている時はチラ見も厳しいよ。特に交通量が多いと。

 3回目は広い交差点の右折。右折途中に息継ぎ。危うく右折しきってからエンスト。少しでもタイミングが早かったら非常に危なかった。

 4回目は上り坂道で突然息継ぎ。スロットル開け気味なせいか急激に速度が下がりあっという間にエンスト。後続車が居なかったのが幸運。

 これだけの思いをしていたら、リザーブに切り替えるタイミングも慎重になりますって。

 後者のやり方でやるポイント。
・目を閉じていてもコックが回せるようにしておく(手を伸ばした先が確実にコックが回せる位置に)。
・兆候が出た時、「ん?」と一瞬躊躇わずに、迷わず即リザーブヘ切り替える(思わず、ん?って思ってしまうんですよ)。

 の2点です。これが出来る人は大丈夫でしょう。

バイクは趣味だけの道具になってしまうのだろうか? 

 ついに来ました9/1(昨日ですが)。排ガス規制により、未クリアのバイクは新たに製造販売できなくなってしまいます。但し、流通在庫に限って販売できます(中古なら今までと同様販売可能)。

 夏は、春に次いで教習人口が多いらしく、この夏普通二輪の免許を取ったと言う人もかなりいると思われますが、250ccはその入門者クラス。「まず最初は250ccから」って人が多いと思います。そのクラスが壊滅状態ですから、「免許は取ったけど・・・」状態になっている人も少なからずいるそうです。

 意外と知られていませんが、250〜400ccクラス(50〜125ccクラスと併せて)は来年9/1から同様の規制が行われます。既に各社400ccでも姿を消している車種もあります。もうそうなると、来年の今ごろは「普通二輪免許で来れるバイクが無い!」って騒いでいる頃だと思います(バイク人口減少に拍車)。

 それなら、大型二輪免許取れば?と言われそうですけど、そうなると普通二幅免許の存在意義が無くなってしまいます(ただ単に、大型二輪への免罪符に成り下がってしまう)。

 何故、普通二輪にこだわるのか?それはやはり手軽さです。確かに高速やワインディングは大型で走ると余裕が違うでしょう。しかし、そう日常的にそうゆう道を走るわけではありません。通勤や買い物など普段の足として持つのならやはり普通二輪クラス。

 その中でも、さらに車体価格・維持費が安く、実用・趣味とマルチな用途で使える使い勝手の良いのが250ccクラスなのです。

 このクラスが消えたら、バイクが趣味ってかなりハードルが高いかも知れない。